2026年4月26日(日)、開明公民館にて「救急法・KYT講習会」を開催しました。
参加者は21名(大人11名、子ども10名)でした。
前半は今伊勢・奥消防署の隊員の方々より、心肺蘇生のための胸骨圧迫(心臓マッサージ)やAED(自動体外式除細動器)の使用方法についてご指導いただきました。
意識がなく倒れている方に遭遇した場面を想定し、参加者が順番に救急隊員到着までの対応を実践しました。
いざという場面では戸惑ってしまうこともありますが、まずは勇気を出して声をかけることの大切さを改めて学ぶことができました。
後半はKYT講習会を行いました。
KYT(危険予知トレーニング)は、子ども会活動における事故を未然に防ぐことを目的とした取り組みです。
グループワークでは、イラストに潜む危険を見つけ出し、その対策について話し合いました。各グループで意見を出し合い、発表することで、安全への意識を高めることができました。
子どもも大人も自ら危険に気づき、考える力を養う良い機会となりました。
今後も安心・安全に活動できるよう、日頃から声かけや意識づけを大切にしていきたいと思います。