2026年5月17日(日)、第50回記念開明連区体育祭が尾西運動場グラウンドで開催されました。
第50回の節目にふさわしい晴天に恵まれ、205名の子どもたちが参加し、元気いっぱいに体育祭を楽しみました。
本年度で第50回を迎えた開明連区体育祭は、彩響宗 樂さんによる華々しい和太鼓演奏とともにスタートしました。圧巻のパフォーマンスに引き寄せられるように、周りには自然と人が集まりました。
本年度も子ども競技は紅白対抗戦で競い合い、今回の赤組は新田と南野府と小原、白組は高野島と北野府と公民館チーム。
赤組と白組に分かれて行われた競技では、一般の参加者の方々にも多数ご参加いただきました。
玉入れに参加した1年生の中には、ボールが届かずボランティアの中学生に当ててしまう子もいました。そんな時、ボランティアのお兄さんは笑顔で「がんばれ!」と声をかけてくれたので、みんな力一杯投げることができました。
ラガーマンリレーでは、右往左往するラグビーボールに苦戦しながらも、大声援の中、ゴールを目指す高学年の子どもたちの勇ましい姿を見ることができました。
そして、多くの子どもたちが大熱狂したのは「ぞうのスマイルくん」のパレードでした。放送でスマイルくんと一緒にパレードに参加したい子どもたちを募ると、大勢の子どもたちが集まり、シャボン玉のシャワーの中、大きなスマイルくんと共に運動場を駆け巡る様子はまるでテーマパークのようでした。
毎年大人気のおやつ取り競争では、自分が欲しかったおやつを取ることができず涙する低学年の子に、高学年のお姉さんが声をかけておやつを交換してあげる微笑ましい姿を見かけました。
最終種目は障害物リレーで、子どもも大人も中学生も初心にかえり、暑さを忘れて跳び箱やフラフープにチャレンジしました。
本年度の子ども優勝は悲願の「赤組」で、成績発表は大いに盛り上がりましたね🎵
字別対抗障害物リレーで優勝したのは北野府チーム。
おめでとうございます!
本年度も大変多くの皆様にご参加いただきました。
ご協力いただきました全ての方々に感謝申し上げます。